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Nao vol.175 BANFF国際海洋映画祭 上映

2017年7月22日土曜日に、静安寺の嘉里中心にて新作映像の上映を行いました。

BANFF国際海洋映画祭内のプログラムとして上映されました。

こちらの映画祭へは昨年も出品してします。
昨年の様子はこちら↓

NAO VOL,148 BANFF FILM FESTIVAL 会場下見

NAO VOL,149 BANFF FILM FESTIVALで上映しました!

今年の上映作品は「Surf Out in Noosa」

中国サーフチャンピオンのTZとモニカが
オーストラリアのヌーサへサーフトリップに行った際のドキュメンタリーです。

ヌーサは人口五万人弱の小さな町。
ロングボードに適したサーフポイントだそうです。

監督はShijun Jia。

私は撮影に行ってないので、町や海の様子を体験していないのですが、
今回の映像を見て、
サーフィンを愛する人が集まる穏やかな町なんだろうな、と思いました。

上映会にはたくさんの方に起こしいただきました。

REnextopのブースも出ています。
隣にあるのはScuba Crewというダイビングの団体です。

我がチームのSashaは上映会の冒頭でスピーチをするとのことで、
原稿とにらめっこしながら緊張した表情。

いつも頑張り屋さんなSasha。
なんでもやりきる粘り強さがあるから、どんどんみんなに頼りにされちゃうのね。

Scuba Crewの方と一緒に司会進行をがんばっていました。

いよいよ上映開始。

今回の映画祭では私たちの作品以外も7本上映されました。
その中で印象に残っているのが、
“Four Mums in a Boat“というイングランドから出品された作品。

(映画祭のサイトから引用した写真です↑)

イングランドの普通の主婦4人がある日思い立ち、
手漕ぎボートで太西洋横断するまでを追ったドキュメンタリーです。

彼女たちの平均年齢は47歳!
夫も子ども置いて、70日近い航海へと乗り出します。

嵐にあったり、電源が尽きたり、
いろんなトラブルにあいながらも進んでいく彼女たち。

普通のおばちゃんなのがまたいいなぁと思いました。

そしてそれをじっと見守る家族たちもまた素敵でした。

ボートなら漕いで進む、
ボクシングなら殴り合う、
サーフィンなら板で波に乗るなど、
スポーツそれ自体はとても単純でシンプルなもの。

でも、それを行う”人”にまつわるストーリーの奥深さや広がりが、
スポーツの魅力であり、スポーツドキュメンタリーの面白さなのだと思いました。

最後は会場の皆さんの記念撮影で幕閉めとなりました!

こういう集合写真を撮るって聞いてなかったから、突然呼ばれてびっくりしながら撮影しました。。。
広角レンズ持っててよかった。。。

中国で大切なことの一つは瞬発力の筋力だと思います。。。

映画祭のサイトです↓
班夫国际海洋电影节
http://www.banffchina.com/?page_id=10565

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www.daruman.red

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